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「データ × AI × 学術理論」で現場を変える!ミドルマネージャー向け“体感型ゼミ”開講
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タレントインテリジェンス総研は、ミドルマネージャー向けに開催する「タレントインテリジェンス総研ゼミ」を開講します。
本ゼミの主役は、登壇する専門家ではなく、参加する現場の中間管理職一人ひとりです。登壇者を“翻訳者”に、データ・AI・学術理論を“道具”として、参加者が自らの意思決定とチームの空気を変えるヒントを持ち帰る、体感型の場を目指します。ミドルマネージャーが日々直面する悩みを一つずつ取り上げるシリーズとして継続的に開催していく予定です。
なぜAI時代の今、気分に振り回されないマネジメントが重要なのか
人的資本経営やAI活用の加速により、データを活かした人材マネジメントへの関心が高まっています。いまや人事部門だけでなく、現場マネージャー自身がデータやAIを意思決定に活かし、メンバー一人ひとりの力を引き出すことが求められています。しかし、その実践知はまだ十分に蓄積されていません。
そこで、データ・AIを活用して即アクションに移せる知見を、現場のマネジメントに届ける学びの場が必要と考え、本ゼミを立ち上げました。有識者から学びを得るだけでなく、現場の中間管理職がオフラインで集い、対話しながら実践する場にこだわりました。
第1回のテーマは「気分に振り回されないマネジメント」です。マネージャー自身の気分は、日々の意思決定の質やチームの心理的安全性に静かに、しかし確実に影響を与えています。気分を扱う技術は、データ・AIを活かした意思決定の土台になると考えています。
開催概要
当日は、精神科医・起業家の物部真一郎氏を講師に迎え、タレントインテリジェンス総研 所長・表孝憲とのクロストーク形式で、気分が意思決定や組織に与える影響について語ります。後半は、参加者自身の気分の揺れとその対処法を整理するワークと、参加者同士の対話によるフィードバックの時間を設けます。
| イベント名 | タレントインテリジェンス総研ゼミ 第1回「気分に振り回されないマネジメント」 |
|---|---|
| 日時 | 2026年9月14日(月)19:00〜21:00(18:30受付開始) |
| 会場 | カオナビ本社(東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR 33F) |
| 定員 | 20名程度 |
| 対象 | ミドルマネージャー(課長/部長/マネージャー/リーダー など) |
| 参加費 | 無料 |
| 特典 | 抽選で物部真一郎氏の著書『最新科学でわかった!気分のいい人がうまくいく』をプレゼント |
| 主催 | タレントインテリジェンス総研 |
| 申込方法 | こちらのサイトより、お申し込みください。 https://www.kaonavi.jp/seminar/hr-web-20260914/ |
登壇者プロフィール
物部 真一郎(ものべ しんいちろう)氏
超楽長寿株式会社 代表取締役医師
精神科医・起業家。高知医科大学(現・高知大学)医学部在学中、自身のうつ病をきっかけに「気分が人の行動や意思決定を大きく左右する」ことを実感。卒業後は精神科医として臨床に従事。スタンフォード大学経営大学院に留学し、心理学・行動経済学を学びMBAを取得。帰国後、医療系スタートアップの株式会社エクスメディオリオを創業し、2019年に株式会社マイナビへバイアウト。現在は高知大学医学部特任准教授として教育・研究に携わる傍ら、非常勤医師として臨床にも従事。日本スタートアップ協会理事、日本医療ベンチャー協会理事。CBCテレビ『ゴゴスマ』コメンテーターも務める。
表 孝憲(おもて たかのり)
タレントインテリジェンス総研 所長
京都大学・法学部卒業後、新卒でモルガン・スタンレー証券株式会社の債券部に入社。営業として勤務する傍ら入社後半後から週末は面接官として従事し、採用リーダーとして毎年百人以上の学生と面接を行う。2013年6月に退職。UCバークレーハースビジネススクールに留学し経営学修士(MBA)を取得。2015年5月に株式会社ミライセルフ(現ミツカリ)を創業。2016年2月に個と組織のミスマッチを無くし、相互理解を深め、持てる力を最大化するサービス「ミツカリ適性検査」を提供開始。
高知大学医学部非常勤講師、東京医科歯科大学非常勤講師。
今後の開催テーマ(予定)
今後は、以下のテーマでの開催を予定しています。開催時期・登壇者は決定次第、こちらのサイト(
https://www.kaonavi.jp/seminar/)にてお知らせします。
- 神経科学×モチベーション:やる気や成長を科学的に動かす方法
- 対話や1on1:厄介な人間関係、続かない1on1の解き方
- エンゲージメント:サーベイ結果を打ち手に変える方法
- 行動経済学・意思決定:人が自然に動く“仕掛け”のつくり方
- 人材開発:フィードバック・育成の型
- キャリア自律・育成の実装:メンバーのキャリア支援を仕組み化する方法
- 精神科医・産業医の視点:メンバーのメンタル・キャリアへの向き合い方


