HRテクノロジー総研調査レポートREPORT

2019年10月15日
調査

知っておきたい、人事評価の3つの現実
~人事評価に関する調査結果より~

社員にとって人事評価は、昇給や昇格に繋がる一大イベントです。同様に企業にとっても、給与、ポジションといった経営資源の配分に関わる重要な意思決定です。人事評価をキチンと行うことは、生産性や幸福感とも関連する社会的テーマと言えるでしょう。
そこで今回は、人事評価の満足度や不満の原因について、アンケートによる調査を行いました。

2019年7月31日
調査

納得感のある人事異動を実現する3つのポイント
~人事異動サーベイより~

人事異動は会社にとっても従業員にとっても一大イベントです。人事異動の内容がその後の生産性やエンゲージメントに大きな影響を与えることは、多くの人が感じていることでしょう。今回はそんな人事異動について従業員がどう思っているか、どうして欲しいかなどを調査しました。

2019年6月24日
調査

Slackがリードするビジネスチャットツール、HRテックをどう変える?

ビジネスチャットツールが流行る世相 日本でも大きく市場を伸ばしているビジネスチャットツール、Slack、chatwork、Google Hungouts、Microsoft Teamsなどを始め、数多くのサービスが利用さ【続きを読む】

2019年5月30日
調査

上司と部下の間にある二つのすれ違い
~「上司と部下の関係性」に関する調査結果2~

マネジメントにおける「メンバーを理解する」ことの重要性について、前回の記事(上司は私のことを分かってない!? ~「上司と部下の関係性」に関する調査結果1~)では部下の立場の方々へのアンケート結果をまとめました。今回は上司の立場の方々へのアンケート結果を中心に分析しました。

2019年3月27日
調査

上司は私のことを分かってない!?
~「上司と部下の関係性」に関する調査結果1~

マネジメントにおいて「メンバーを理解する」ことは非常に重要なことと考えられます。「理解する」ことで、相手に合わせた業務の割振りや言い回しの選択をすることができますし、「理解されている」と感じることは、社員のやる気にも良い影響を与えると予想されます。後者については、2000年以上前に書かれた史記において「士は己を知る者の為に死す」という言葉で表現されており、古来よりその重要性が知られています。

こうした仮説のもと、カオナビHRテクノロジー総研では、慶應義塾大学大学院経営管理研究科 岩本研究室との共同研究を実施し、「顔と名前の一致で『生産性向上』と『ミス抑制』が実現できる」可能性を確認しました。
この結果も踏まえ、今回は、アンケート調査によって「メンバーを理解する」ことの効果と現状について調査いたしました。

2019年1月29日
調査

欧米におけるパルスサーベイの活用
~アディダスとユニリーバの事例から~

  従業員の状態や満足度を測定するためのサーベイは以前からありますが、近年は、「少設問・高頻度」なパルスサーベイという形態のサーベイへの注目が国内外問わず高まりつつあります。多くの人事関連の潮流がそうであるよう【続きを読む】

2019年1月16日
インタビュー

HRデータ活用における人事担当者の役割とは?
サイバーエージェント 人材科学センター 向坂真弓氏に聞く

  株式会社サイバーエージェントは人事領域におけるデータ活用を見据え、国内ではいち早く2015年1月に「人材科学センター」を設立。社員の適材適所実現やコンディション可視化のためのツール「GEPPO」を開発したほ【続きを読む】

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