HRテクノロジー総研調査レポートREPORT

2018年11月1日
調査

HR Technology Conference & Expo 2018 レポート

HR Technology Conference & Exposition 2018とは、10月にラスベガスで4日間に渡って開催されたHRテック関連で最大級のカンファレンスです。カオナビHRテクノロジー総研でも業界の最新動向を捉えるため、本イベントを視察してきましたので、今回は、イベントの生の体験談をお送りします。

2018年9月26日
調査

顔と名前の一致で「生産性向上」と「ミス抑制」が実現できる!?
~ 慶應義塾大学大学院経営管理研究科 岩本研究室との共同研究結果~

カオナビHRテクノロジー総研は、「『顔と名前の一致』が社員のパフォーマンスに及ぼす影響」について慶應義塾大学大学院経営管理研究科 岩本研究室と共同研究を実施しました。本稿では本共同研究の結果について記載しております。

2018年9月6日
調査

企業にとって『健康経営』は取り組む価値があるのか?

経産省のWebページにおいては、「健康経営」とは、「従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践すること」とされています。敢えて柔らかい書き方をすると「従業員の健康管理を義務だからなんとなくやる」のではなく「経営戦略の一環として真剣に取り組む」という話になります。

2018年8月16日
調査

海外クラウド型HRサービスの動向と日本における発展

世界的に有名な調査会社である、Gartnerの調査によると、クラウド型HRサービスのリーダー企業として名前が挙げられているのは「Workday」「SAP」「Oracle」「Ultimate Software」といった企業です。また、レポートによっては「Cornerstone OnDemand」や「KRONOS」もリーダー企業として挙げられることがあります。今回は、海外(主に北米)におけるこれらのリーダー企業の動向や最新機能について一部をご紹介すると共に、日本における発展の方向性についても検討してみます。

2018年7月13日
調査

2つの人材戦略 ―採用 vs 教育―
~ NetflixとAT&Tの事例から見る対照的なアプローチ~ <後編>

前編では、高スキル人材の獲得競争におけるNetflixとAT&Tの具体的な施策を紹介しました。両社は、採用と教育という異なる戦略で必要なスキルの確保を図っています。後半では、後者の成果についてまとめると同時に、2つの事例を比較・考察していきます。

2018年6月22日
調査

2つの人材戦略 ―採用 vs 教育―
~ NetflixとAT&Tの事例から見る対照的なアプローチ ~ <前編>

時代の変化が早くなり、あらゆる業界においてスキルが陳腐化し易くなっていると言われています。そうした中で、「どのようにして最新のスキルを持つ人材を自社に取り込むか?」は企業経営において非常に重要な課題です。今回は「外から獲得する=採用」戦略を採ったNetflixと「内部で育成する=教育」戦略をとったAT&Tという対照的な二社のケースを、取り上げています。

2018年5月25日
調査

アメリカにおけるノーレイティングの取組

近年、聞くことの増えてきた「ノーレイティング」という仕組み。
聞いたことがある人は多くても、実際の内容を把握できている担当者は意外と少ないのではないでしょうか。今回は、先行してノーレイティングが実施されてきたアメリカにおける取組について、GEを中心に調査した内容をまとめています。

2018年3月14日
イベント

「次世代人材マネジメントフォーラム〜HRテクノロジーが実現する生産性革命〜」 イベントレポート② パネルディスカッション

カオナビが主催する「次世代人材マネジメントフォーラム~HRテクノロジーが実現する生産性革命~」が2018年2月13日、パークハイアット東京で開かれました。最先端のIT技術を用いて、採用・育成・評価・配置などの人事関連業務を行う「HRテクノロジー」を軸に、人事関連データの連携や人材マネジメントの在り方についての基調講演やパネルディスカッションが行われ、参加した企業の経営者や人事担当者らが理解を深めました。

2018年3月14日
イベント

「次世代人材マネジメントフォーラム~HRテクノロジーが実現する生産性革命~」 イベントレポート① 基調講演

カオナビが主催する「次世代人材マネジメントフォーラム~HRテクノロジーが実現する生産性革命~」が2018年2月13日、パークハイアット東京で開かれました。最先端のIT技術を用いて、採用・育成・評価・配置などの人事関連業務を行う「HRテクノロジー」を軸に、人事関連データの連携や人材マネジメントの在り方についての基調講演やパネルディスカッションが行われ、参加した企業の経営者や人事担当者らが理解を深めました。

2018年2月21日
調査

社内コミュニケーションと働き方に関する調査結果② ~周囲の人の顔と名前を覚えることで、仕事ができるようになる!?~

調査サマリー
顔と名前を「よく覚えている」人は・・・
■仕事ができる!
業務目標を達成している人の割合が「あまり覚えていない」人より36.1%高い
■周囲の好感度がアップ!?
挨拶される側の75.3%の人が、名前も一緒に呼んでもらうと嬉しいと感じる■仕事だけでなくプライベートも充実し、異性からモテる!?

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